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指揮者・ピアニスト

指揮者

山田茂 Yamada Shigeru

 山形県天童市出身。山形東高校を経て東京藝術大学へ。大学在学中、藝大バッハカンタータクラブを結成、合唱・独唱・指揮に当たる。

 卒業後東京混声合唱団に入団。グレゴリオ聖歌から現代の新しい作品やオーケストラ付きの曲まで時代とジャンルを超えた幅広いレパートリーを持ち、年間100回を超す公演に参加し、永らくコンサートマスターを務めてきた。

 現在は同団理事・副指揮者、合唱音楽振興会の評議員の任にある。また、各地の合唱連盟や合唱団に招かれ、講演や合唱音楽指導も行っている。

 著書:『合唱名曲ガイド110ア・カペラによる混声合唱曲』(音楽の友社、共著)

清野和彦 Seino Kazuhiko

 学生時代に大学・一般・職場の各合唱団の指揮者として活動する。
 1996年、恩師阿部昌司のリサイタル時に東京担当の練習指揮者として復帰する。1997年、当合唱団の発足時にあらためて団内指揮者となり、今日に至る。

 過去8回の演奏会や合唱祭などで指揮を担当し、それぞれ好評を得ている。
 
 阿部音楽を継承しつつ、日本語の繊細な響きを合唱として表現したいと
努めている。

今井邦男 Imai Kunio

 作曲家、合唱指揮者。東北大学教育学部(音楽専攻)卒。作曲を福井文彦、髙田三郎、指揮法を福井文彦、黒岩英臣、久山恵子に師事。
 1978~9ケンブリッジ留学、合唱とチェンバロを学ぶ。シュトゥットガルト国際バッハアカデミーでH.リリングにバッハ作品を学ぶ。
 
 全日本合唱連盟副理事長、宮城県合唱連盟理事長、宮城県おかあさん合唱連盟理事長、仙台バッハアカデミー会長、尚絅学院大学名誉教授、グリーン・ウッド・ハーモニー、合唱団「六月の歌声」等常任指揮者。
 
 全日本合唱コンクール全国大会で文部科学大臣賞はじめ特別賞、金賞多数受賞。宝塚国際室内合唱コンクールで金賞。

 作曲家としてもダルムシュタット国際現代音楽祭で「おくのほそ道」を発表し、その後ヨーロッパ、アジア各地で演奏される等活躍している。
 

阿部昌司 Abe Masashi  2013年9月11日ご逝去 

 1929年山形市生まれ。1953年東京芸大音楽学部(委)終了。山形大学教育学部卒業。
 
 その後、山形県立谷地高校(4年)、山形東高校(10年)、山形西高校(19年)に勤務、主に声楽合唱を中心に指導に傾注し、1961年山形東高校が全国最優秀受賞など、NHK全国学校音楽コンクール最優秀8回、全日本合唱コンクール全国金賞11回、計19回の全国制覇を果たす。

 その後、1986年県教育センター副所長、1988年県青年の家所長、1990年定年退職後山形女子短大教授として就任、1999年3月退官する。

 その間、1977年のウィーン青少年音楽祭への山形西高校参加を始め、OGの嚶鳴女声合唱団の1982年バチカン宮殿ローマ法王ご前演奏、1985年の中国吉林市、長春市への親善演奏旅行が認められて、1984年に文部大臣教育功労賞を始め、文部大臣地域文化功労者賞、斎藤茂吉文化賞、県教育功労者賞、山新3P賞などを受賞する。

 日本合唱指揮者協会会員、東京東音会合唱団永久名誉指揮者、嚶鳴女声合唱団常任指揮者、山形女声合唱団常任指揮者。
 

ピアニスト

塩見宣子 Shiomi Nobuko

 武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。松田敬子、福元サザレ、板垣恭子、御田静子の諸氏に師事。

 サントリー小ホール等のジョイントコンサート等の室内楽、伴奏法講習会などに参加し研鑽を積む。

 東京東音会合唱団とは、1996年「阿部昌司合唱の世界inTOKYO」に出演以来すべての演奏会に出演。また第3回北とぴあ合唱フェスティバル「作曲家個展シリーズ髙田三郎」および東海メールクワイヤー「髙田三郎作品による東京演奏会」にて男声版「心の四季」(須賀敬一編曲)の初演に阿部昌司氏指揮の伴奏者として出演する。現在、多くの合唱・声楽の演奏会の伴奏者として活動している。

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